チャレンジの特徴

 「予習→授業→復習」を繰り返していきます。

チャレンジで予習
教科書の予習をすることで、まず基本事項を理解していきます。教科書の内容がわかるだけでなく、問題が解けるようになるまで学習を進めていきます。

学校の授業
学校の授業は毎日何時間もあります。その1時間1時間が「先生が黒板で説明していること、予習しているからもう知ってる!」となったら、自然に意識が授業に向いてくるようになります。そして、今まで無駄な時間が流れていたかもしれない学校の授業を、興味を持って積極的な姿勢で聞くようになってきます。このように、学校の授業がよくわかる!ということはとても楽しいことです。それがやる気につながり、学習を何年も継続させていくための原動力になります。

チャレンジで復習
わからないところは、わかるまで、できるまで丁寧に説明していきます。家庭で自主学習として使っている教材でも、どのような問題でも、わからないところは質問してください。いくらでも対応します。

 



② 責任を持って学習指導をします。
努力したことによって、テストの点数が上がっていく!という事が何よりの自信につながるので、小テストから定期テスト・到達度、更には入試まで責任を持って学習指導をしていきます。



③ スモールステップ
スモールステップ(小さい理解)を積み重ねることで、基礎から応用まで無理なくレベルアップしていきます。そして、どのような問題に対しても1度に答えを出そうとするのではなく、考えを何段も積み重ねることで正解にたどり着く力をつけていきます。1度に答えを出そうとすると基本問題には対応できますが、問題が難しくなってくると対応できなくなってしまいます。このように、スモールステップの考え方は学習が進んでいくほど大切になってきます。




④ 小テストも点数を取っていきます。
単語テスト、漢字テスト、単元テストなどの小テストがある場合も、積極的に無料追加授業に来て下さい。来れば必ず点数が上がります。このように階段を上がるような一歩一歩の積み重ねが、定期テストで高得点につながっていきます。



⑤ 「確認テスト」で学習を効率良く行います。
授業で学習した内容の「確認テスト」を行うことで、知識の定着を図っていきます。予習でも復習でも、せっかく学習したことが身に付いていなければ無駄になってしまうので、その日の学習した内容について行います。
また、単元が終了したときに、その単元のまとめの問題を解いていきます。これには定期テストの予想問題を使いますので、そのまま定期テスト対策になります。このように、学習した内容を忘れることなく身に付けることができるので、学習を効率良く行うことができます。

 



⑥ 「わかる」から「できる」まで、を大切にします。
しっかり勉強したはずなのに、テストの答案用紙が戻ってきて思ったより点数が低くてガッカリすることがあります。これは学習が「わかる」で止まっているからです。この問題知ってる!これわかる!しかし実際にテストに臨んでみると「制限時間内に解かなければならない焦りと、ケアレスミスが生じてしまう実際のテスト」において、正解を出す実力はまだついていない。だから思ったより点が低い・・・。
「わかる」の次には、練習問題をくり返して「できる」ようになるまで学習する必要があります。そのためには練習問題を解くための十分な時間が必要になるので、1コマで2時間まで自由に増やすことができます。また、空いているコマはいくらでも無料追加授業をします。1コマは少ない場合でも90分間受講してください。




⑦ 無料追加授業
テストの有無にかかわらず、座席に空きがあればいつでも無料追加授業を行います。また、1コマの授業時間は90分~120分と幅を設けてあります。このように、通塾回数と授業時間の自由度を大きくしてありますので、一人ひとりに合った学習スタイルで勉強に取り組むことができます。



⑧ 間違いノートをつくります。
間違った問題を教科ごとに分けずに「間違いノート」一冊に書き込んでいきます。このノートを作る目的は、間違った問題こそが手放してはいけない問題、忘れてはいけない問題であり、それを記録して何回も学習することによって弱点を克服していくことにあります。このようにして書き上げたノートは生徒自身の最高の問題集であり参考書になります。これを身近に置いて繰り返し復習し、次のテスト前にもう一度チェックします。



⑨ 少人数のゼミ形式の授業
テスト前だけに行っていた「少人数のゼミ形式の授業」が非常に効果がありましたので、希望があった場合はテスト前でなくても、このやり方でも授業をします。
同じ学年の友達同士なので、質問も遠慮することなく積極的にしてきました。みんなリラックスして生き生きして勉強していたように、1対1にはない楽しさがあります!



⑩ オンライン(配信型)授業を、学習の深い理解に役立てます!
新学習指導要領により、教科書の内容が大幅に増えました。これからはより効率のいい勉強方法が必要になってきます。そこで今まで行っていた個別授業に加えて、オンライン授業も行っていきます。まずはホワイトボードを使って個別に対応することは今までと同じです。その後に関連するオンライン授業をすることで、さらに深くしっかりした理解につなげていきます。

個別授業とは別の時間に、塾でオンライン授業を自由に使用できるようにしてあります。効果的な使用方法、わからないところの質問、及びパソコンの操作方法などにも対応していきます。具体的には「英語の長文対策」、「数学の計算力UP」、「社会が苦手」のような長期的・計画的なものから、「英語の教科書Pro1-1の予習」、「数学の連立方程式」、「理科の電気回路」、「国語の漢文」のようなピンポイントなものまで、使用目的に応じてサポートしていきますので、積極的に活用してください。

オンライン授業のメリットを、テスト対策や授業の予習復習にも活用していきます。しかし、「テストで正解を導き出して丸をもらって得点する!」こと、つまり「できる!」まで対応して「点を取る!」まで持っていくことこそが塾の役割だと思っています。

学習する内容が増えているので、限られた時間の中で効率よくテスト対策をするために、何をどこまで学習するのかということがとても重要になります。特に定期テストについては、やはりテストの範囲表に忠実に勉強することが一番効果的な対策になります。学校で配布されたプリント、理科室で行った実験、教科書とワークの理解が点数アップにつながっていきます。そしてどうしても、実際に出題された定期テストの過去問の分析が必要になります。このことは点数アップには欠かせないことになります。ですので、普段の塾での授業とテストの2週間前からの無料追加授業を活用してください。

使用するパソコンは学校と同じクロームブックを使います。また、オンライン授業を視聴するにあたり、ヘッドホンが必要な場合には塾にもありますが、生徒自信がイヤホンなどを持参してくるのがいいと思います。



※ コロナ対策について
  • ドアノブ、机、椅子などの除菌を徹底いたします。
  • エアコン使用時も常に換気扇を使用して、常に空気を入れ替えながら授業を行います。
  • 講師が授業をするときは、ソーシャルディスタンスを保ち、マスクの他にフェイスシールドも着用します。
     
    ご不便をおかけ致しますが、何卒よろしくお願い申し上げます。


 
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